静かなお粥のほとりから

ハロヲタ18年目

性・性差・ジェンダー

不倫に誘ってくださったあなたたちへ

私を不倫に誘うのはやめてください。「僕は不倫なんてつもりじゃない。恋人になりたいんだ」という人も多いけれど、そういう独自の解釈の話ではありません。あなたが結婚していて、妻がいるのならば、家庭の外で私と恋愛関係を築こうとしたりセックスをしよ…

この男性優位社会で

いま私は男性に復讐して生きている、ということを公表したら「だったらぜひ僕に復讐してくれ」と言ってくる男性から連絡が来たり、声をかけられたりするようになった。それが本当に私の復讐たり得ると思っているのだとしたら、私を馬鹿にしている。 先日、「…

男性を信じるリハビリ

「何でも1人でできるように」と育てられたから人(特に男性)に頼るのが苦手だし下手。なので、カップルダンスのときは男性と組み替える度に「私はこの人を信頼して、リードに従います」と唱えるようにしている。 リードに慣れてなかったりして上手くできない…

射精欲は愛じゃない。

風が強くなってきた。近くの家の物置ががたつく音や、隙間からねじ込まれてくる空気の圧が怖くて、慌てて窓を閉める。 初めてGoogleドキュメントの音声入力でテープ起こしをしたら、思った以上に楽でたまげた。これまで、余程のことがない限りは人に頼まず自…

ある男性嫌悪女の告白

私の腕や肩を掴んで乱暴にベッドに押しつけ息を荒くしている男性が、一言声をかけると悪い魔法が解けたように落ち着くのを何度か目撃した。そういう男性には、追ってお決まりのもう一言をかけてあげると本当によく懐いてくれる。最後には、虚勢を張りたがる…

エロだの性だの裸だのセックスだのなんだりかんだりを馬鹿にするのダサい

雑誌『Tokyo graffiti 2017年12月号』、特集は「TOKYO SEX」だった。カップルインタビューのページでは、カップルたちがその2人の生活空間で裸になり、笑顔で写真におさまっている。 発売後、わりとすぐに雑誌を購入して、そのページを見た。全ての裸がセク…

「パンツ見せて」男子に必要な「大人の対応」ってなんだろう。

「悩んで読むか、読んで悩むか」は、朝日新聞の読書面に掲載されているコンテンツ。読者から寄せられた悩み・質問に、様々なジャンルから著名人が登場し、答えてくれる。 その連載の中で、2016年8月7日掲載の「困った男子には「大人」な対応で 壇蜜さん」が…

もっと真剣にエロと向き合えよ! おっぱい当たる記事を読んだ感想

「どうしてこんなことをするのだろう。おこ!」と思うことがあり、悲しい記憶が呼び起こされたので記録しておく。 歯科で働いてたときこういうことは確かにあったけど、真剣に働いてるからそうなってしまったのであって、こうしてふざけて話題にされるのは心…

婦人科への行きにくさについては、もっとケアとアプローチが必要だと考えた話(※追記あり)

<a href="http://togetter.com/li/770677" data-mce-href="http://togetter.com/li/770677">性交の経験がある人でも婦人科受診に抵抗があるのはどうして?</a> 性交の経験がある人でも婦人科受診に抵抗があるのはどうして? - Togetterまとめ わたしは婦人科の受診にあまり抵抗がありませんが、それは婦人科検診などの検査の必要性を自分事として感じてい…