粥日記

A fehér liliomnak is lehet fekete az árnyéka.

日記・雑感

いなくなる前に

うさぎが体調悪そうである。かかりつけの動物病院は火曜休み。一番つらそうだったときよりは元気そうなので、1日我慢してもらって水曜に病院に行くことにした。ごめんねえ……。 普段は同居人に甘えているうさぎだが、同居人が勤めに出ていていない時間はわた…

虫垂切ったらこれ食べる

虫垂切除の手術の日が決まった。 腹腔鏡手術で、お腹に3か所くらい1cm程度の穴をあけ、内臓とお腹の表面の間に二酸化炭素を入れて空間を作り、その空間の中に鉗子を入れて手術をするそうです。なにそれすごい。でも、私は入院中の虫垂炎の症状が酷かったので…

虫垂切ったらこれ食べる【さま田の角煮カツ丼】

秋葉原にある居酒屋「さま田」の角煮カツ丼のことを考えている。 その名の通り、角煮をカツにした丼ぶりだ。そのカツが丼からはみ出るほど大きい。その上に、これまた大きな卵焼きが乗る。みつ葉がざっくりと飾られる。こんなインパクト大なもの、写真を撮ら…

生きる目標

虫垂切除の手術が終わったら、何日か宮城に帰ろう。

2022年上半期に見た舞台感想 -陰陽師・冬のライオン・鬼滅の刃-

年始にふと、2022年は「舞台」に興味を持とうと思った。 わたしは普段仕事で主にドラマのレビュー記事を書いている。脚本や演出にももちろん注目するが、最も目を奪われるのが俳優たちの仕事ぶりだ。わたしは演技の上手い下手を感じる能力は低いが、俳優たち…

入院し、退院しました。

入院をしていました。5月14日から31日まで。 5月11日に、コロナウイルスのワクチン(3回目)を接種していたので、副反応で発熱と腹痛があるのだな~と思っていたところ、13日か14日の夜中に「あ、これヤバいやつだ」と飛び起き、東京消防庁救急相談センター…

月には帰さないと決めている

ずうっとモヤモヤとした気持ちを抱えて過ごしている。自分自身について、最近あまり書いていないからかもしれない。 近況のひとつとして、うさぎを飼いはじめた。動物を飼うのは初めてで、環境の変化に弱いわたしは、うさぎの存在が生活に馴染みはじめるまで…

もう少し、自分の性質を理解してあげたいけど、そのためになにかヒントがほしい。それで占いに行ったりしてしまうのかなあ。

薬を飲んでから眠くなるまでに書く日記

以前、匂いの良い化粧水が好きだというような日記をどこかに書いたと思う。はてなだったら残っているかもしれないが、noteはアカウントごと消してしまったので残っていないかもしれない。 匂いの良い化粧水はいまも好きだ。比較的強めの肌に産んでもらったお…

帰省と、これからのやりたいことと生き方について

東京から地元の宮城県に帰り、3日間寝込んだ。 食事と家の用事以外のほとんどの時間を寝て過ごしながら思い出したのは、10年ほど前に韓国留学から日本に帰ったときのことだった。1年間の留学を無事に終え、久しぶりに家族のいる家に戻ってすぐ、わたしは虫垂…

ポソポソたまご、つるつる茶碗蒸し

300ワットで6分、300ワットで6分……。最近、マグカップと電子レンジで簡易的な茶碗蒸しをつくれるようになった。茶碗蒸しは大好き。ダイエットを気にしているときや、夜中にあたたかいものをお腹に入れたいときに、具の入っていない茶碗蒸しをふうふう冷まし…

東京で暮らしていく

宮城に帰ることが叶わずさみしくて堪らない年末年始を、恋人が一緒に過ごしてくれた。ひとのほとんどいない深夜にドライブに連れて行ってくれ、誰も歩いていない東京駅やお台場や銀座を車中から見てまわった。灯りも少なくひともいない街を眺めていると、な…

先のことを考えずに過ごした

25日は、先のことを考えないようにして過ごした。 ジムに行き散歩をし、喫茶店でただソイラテを飲んで、帰宅してガパオライスを作った。わたしはいつも、これからどうやって働いていくか、何を書くべきか、どうやって生きていくかを常に考えていた。ただその…

右脚の傷には

「あとが残る右脚の傷があると、結婚できなくなるんだよ」 幼稚園の裏口で、先生か他の園児の保護者かは思い出せないが大人にそう言われ、言葉が出なかったのを覚えている。転んで右脚を大きく擦りむき、手当てしてもらった日だった。 私の右脚の太腿には、…

2020年10月5日、近況。

夜中に無意識に抜いた髪の毛先の色が、ずいぶんと明るい。透けるようなオレンジ色。5月の後半に美容師さんが「色が抜けてもきれいに見えるように、色が抜けるのも楽しめるように染めますね」と言ってくれたのを思い出した。そのときは、こんなに色が薄くなっ…

生まれたての

最近は、ブログを書きたい気持ちだけ先行していて、では何ならブログとしてまとまった文章にするのに適しているのかと悩み、なかなか一行目が書き出せない日々だった。 料理や散歩、映画・ドラマを見る、これからどうしていくのか考えてみる、YouTubeに少し…

夜中にガトーショコラを焼く

休職期間がはじまって1ヶ月とすこし。新型コロナウイルスの不安もあって地元に帰りづらく、ほとんどの時間を自分の家で過ごしている。 7月中と比べて変わったのは、本を読めるようになったこと。映画を見られるようになったこと。散歩が習慣になったこと。お…

無題

「がんばって、1日に2食は食べましょうね」と医師が言っていた。 その言いつけを守るためにご飯を食べたいと思ったけれど、家にあるご飯になりそうなものが炭水化物ばかりで、それはどうなんだろう、どうにかできないものか、と悩んでいるうちに頭がパンパン…

休職、アボカド。

私が仕事やブログを休んでいる間に、アボカドはこんなに大きくなった。 ブログを書こうと思ったけど、うまく書けませんでした。 今月いっぱいは、休職をしています。という報告でした。

【5/25~5/31】幸せがわからなくても許されたい

5月25日(月) 起き上がれない。何もできない。いったい何時間寝ていたんだろう。やってもいないことを疑われ、家に警察が乗り込んでくる夢を見た。警察が私の腕を掴む力が強くて怖かった。夜になってようやくLINEやTwitterを見られた。縦になるとつらくて、…

【5/18~5/24】幸せがわからなくても許されたい

5月18日(月) 珍しくほぼ徹夜をしてしまい、乱れる生活。でも、書けない書けないと泣いていた原稿がいくつか書けて良かった。あとはできれば今週前半に大きいのをもう一つ書ききってしまいたい。 原稿やその他成果物を出しているし、遅いながらも仕事は日々…

【5/11~5/17】幸せがわからなくても許されたい

5月11日(月) 【前回のあらすじ】アボカドの芽が出て、私は生きることになった。 【5/4~5/10】幸せがわからなくても許されたい(私は生きることになった) - 静かなお粥のほとりから ***** 生きるのだから、ちゃんと働いたり病院に行ったり、将来のこ…

【5/4~5/10】幸せがわからなくても許されたい(私は生きることになった)

5月4日(月) 昨日買った高級食パン。2日目はトーストして有塩バターと蜂蜜を、とのことだったので、そのようにした。おいしい。有塩バターがなかったので、無塩バターに塩をかけるスタイル。2枚も食べてしまった。 午後になってメールを確認すると、Nintend…

【4/27~5/3】幸せがわからなくても許されたい

4月27日(月) 腹痛がつらく、出社するつもりだったが在宅勤務に切り替えさせてもらった。毛布にぐるぐる巻きになって、メールを返したり原稿やデザインをチェックしたり、請求書や契約書を作ったりなどした。 休み明けはいつもこんな感じな気がする。 4月28…

【4/20~4/26】幸せがわからなくても許されたい

4月20日(月) 外出できず、また在宅勤務で誰にも会わない誕生日。私の誕生日なんて誰の気にも留まらないと思い込んでいたけれど、SNSなどに多くのお祝いメッセージをいただいた。戸惑うやら嬉しいやら。嬉しい。 「この年齢になったら誕生日なんて関係ない…

【4/13~4/19】幸せがわからなくても許されたい

4月13日(月) 会社の自分の席に座ると、髪の毛を抜いてしまう。こどもの頃から抜毛の癖があり、ストレスがかかると髪の毛を抜いてしまうようなのだ。それと、集中しかけているときにも。会社だけでなく、家でも例えば原稿が思うように書き出せなかったりす…

【4/6~4/12】幸せがわからなくても許されたい

4月6日(月) やった、やった、原稿が書けた(でも40分ほど締め切り時間をオーバーしてしまいました。申し訳ありません)。もしかしてもう書けないんじゃないかと思っていたのに書けた。正直、自分ではもうちゃんとした内容になっているのかどうか、初見の人…

【3/30~4/5】幸せがわからなくても許されたい

3月30日(月) いま、Evernoteに「やりたいこと」を100個メモしようとしていてまだ31個しかないのだけど、その中の「もういいやと思えるくらい好きなだけ寝る」が達成された日だった。とはいえ、自分の意思で好きなだけ寝たというよりは、一日の大半を気絶し…

【3/23~3/29】幸せがわからなくても許されたい

3月23日(月) 意思はあるのに身体が少しも動かない。横たわりながら田中圭一『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』(KADOKAWA)を読んでみた。 うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち 作者:田中 圭一 発売日: 2017/01/19 メディア: 単行本 「私だけがこん…

【3/16~3/22】幸せがわからなくても許されたい

3月16日(月) いつ頃から、寝るときに電気を消さなくなったのだろう。 少なくとも、今年に入ってからは数えるほどしか「よし寝るぞ」と電気を消した記憶がない。いつの間にかベッドや床やクッションの上で気絶している。朝方に寒くなったり眩しくなったりし…