今週の日記です。
- 6月1日(月)「ダメ」と言いたくない
- 6月2日(火)「ママ、がんだんぶよ」
- 6月3日(水)ゴーヤの赤ちゃん
- 6月4日(木)女性の仲間がいるといい
- 6月5日(金)聞こえてくるよ・いくよ
- 6月6日(土)故郷の政治家は嫌えない
- 6月7日(日)オタクは思ったのではないでしょうか
6月1日(月)「ダメ」と言いたくない
子どもを連れて行くと「ガチャガチャしたい!」となるので、あまり一緒に行きたくない商業施設がある。どうしても行かなければいけない用事ができてしまい、子どものお迎え前にひとりでサッと行ってこようと思っていたのに、パートが長引いてしまってお迎えの時間に……。結局、子どもを連れて行って、ガチャガチャもした。
ガチャガチャ(カプセルトイ)自体はわたしも嫌いではなく、今回の子どもの目当てのキラキラとしたクリアラメトーマスなんかは、むしろわたしがほしいくらいだ。ただ、子どもの年齢と興味を考えると、近い将来「もういらない」と言われる可能性のほうが高い気がするので、そのときに「あんなにやったのに……」と虚しさを感じるのがちょっと怖い。
あとは、単純に「こんなことにお金を使っていていいのか……?」と、カプセルトイとパートの時給を頭のなかでグルグルさせてしまう。そのこと自体の憂鬱さというよりは、そんな親の都合で子どもに「ダメ」と言いたくなくて、でも無限にはできないのである程度で「ダメ」と言わなければいけないことへの億劫さがある。
「子どもに嫌われたくない」とかそんな話でもなく、ただただ子どもに「ダメ」と言いたくないだけだ。「ダメ」と言う親でありたくないというか。でも、(必要なときは)言うんだけどね。

「2回だけね」と回したガチャガチャで、子どもがトーマスを引いた。キラキラクリアラメ仕様のトーマスが可愛くて、子どもがそれを認めるよりも先にわたしのほうが「やった! キラキラトーマスじゃん!」と喜んでしまった。
6月2日(火)「ママ、がんだんぶよ」
前から買おうと思っていた、遠藤周作『フランスの大学生』の文庫を買う。文芸評論家でエッセイストの宮崎智之さんの解説が読みたかったのだ。
まだちょっとも読めていないが、「はやく読みたいな~、ルンルン」と思える本が手元にあることだけでかなりうれしい。
明日は台風が来るというので、レトルトの食品や乾麺、すぐに食べられるパンなどを買った。「台風怖いなあ」と言うと、子どもが「ママ、がんだんぶよ」と返してくれる。「大丈夫よ」と励ましてくれているのだ。
6月3日(水)ゴーヤの赤ちゃん
怖かった台風は、夕方には去っていった。
育てているゴーヤに実がついていたので、子どもが昼寝をしている隙に外に出て(子どものそばには夫がいる)写真を撮る。ゴーヤの赤ちゃんだ。

草木を枯らしがちな人間なので、ちゃんと実がついてくれてとてもほっとした。大きく育ちますように。
TVerで、「上田と女がDEEPに吠える夜」の女性政治家回を見る。
この回、ずっとTVerに残しておいてほしい。女性がどんな酷いヤジ飛ばされてるか。どんな風に抵抗してるか。みんな見てほしいよ。
「上田と女がDEEPに吠える夜」6月1日(月)放送分「「女を捨てろ」「母になるな」女性政治家のリアル!実は仲良し野田聖子&
tver.jp
「「女を捨てろ」「母になるな」女性政治家のリアル!実は仲良し野田聖子&辻元清美&蓮舫&伊藤孝恵が白熱爆笑本音会▽産後うつの恐怖「我が子が可愛くない」「誰か助けて」」というサブタイトル。女の人生、これは一部分にすぎないのに壮絶すぎる。
6月4日(木)女性の仲間がいるといい

昨日の『上田と女がDEEPに吠える夜』を反芻して、なんとなく「高市総理って女性の“仲間”がいないのかな」と思った。
野田聖子、辻元清美、蓮舫、伊藤孝恵みたいに、政治家や所属政党として考えが違う部分があったとしても、人間同士・女性同士として仲良くできる、愚痴とか言い合える仲間がいるならいいな。
6月5日(金)聞こえてくるよ・いくよ
保育園の「6がつのうた」である「かえるのうた」を、子どもが繰り返し繰り返し歌っている。元々歌が好きな子どもだが、最初から最後までひとりで歌い上げられる曲は「かえるのうた」がたぶん初めてで、それがうれしいのだと思う。歌い切ると、大人たちが「すごいすごい、上手ね」と褒めてくれる。それもうれしいのだろう。今日は、歌い切る前に「ママ、『じょうず』して~!」と褒めを要求してきた。
ただ、「きこえてくるよ」という歌詞をどうしても「きこえていくよ」と歌ってしまう。あまり指摘して嫌になって歌わなくなるよりは、自然に気づくのを待とうと思い、一旦そのまま自由に歌わせている。
「いくよ」と「くるよ」を、ちゃんと近い言葉として覚えているんだなあと感心する。
ところで、Juice=Juiceが「2026FNS歌謡祭夏」に出演するという。うれしいですね。
🏄2026FNS歌謡祭 夏 放送決定
— FNS歌謡祭【公式】 (@fns_kayousai) 2026年6月2日
🏝️7月1日(水)18:30~21:54
🍉生放送
🍧第1弾出演者発表
アイナ・ジ・エンド
Aぇ! group
Kis-My-Ft2
郷ひろみ
THE RAMPAGE
JI BLUE
Juice=Juice
SUPER EIGHT
SUPER BEAVER
Number_i
NEWS
HANA
日向坂46
ふぉ~ゆ~
モナキ
緑黄色社会
他
公式ハッシュタグ🏷️#FNS歌謡祭夏 pic.twitter.com/XeL28iVrNa
6月6日(土)故郷の政治家は嫌えない
雑誌「週刊SPA! 2026年6/2・9合併号」の「独占インタビュー 小沢一郎『高市政権はひっくり返る』」を読む。
「野党は集結すべきか」と聞かれて「すべきだといくら言ってもダメなんだ」「自分を殺して周りを生かすようなリーダーがいなければ」。「新党結成に必要な条件は」と聞かれて「条件なんていう、理屈の話ではないよ」と答える小沢一郎。国民一人ひとりに感情があることは理解しつつも、一方では「人気なんてすぐに崩れる」と、「国民」という大きなまとまりになったときにはあっという間に気持ちが移ろっていくことを冷静に見つめている印象だ。
政権の人気の上がり下がりを「ごちゃごちゃになるから面白いんだよ(笑)」というのは、自分が渦中にいないから言えることなのか、それともその荒波が面白くて政治家をやってきた人なのか。なんとなく、後者かな。
小沢一郎、菅義偉、小野寺五典……、自分の故郷である東北出身の政治家は、政治家としての言動は置いておいて、人として嫌いになり切れないところがある。高市早苗や小泉進次郎らの政治家としての言動を見ていると、「奈良や横須賀の人たちはこれでいいと思ってるのか?」と思うこともあるが、わたしと同じように「でも、人としては嫌いにはなり切れないんだよな……」と複雑な思いでいる人もいるかもしれない。
この号のSPA!は、森脇梨々夏、天木じゅん、Miina、三木優彩と、好きな&最近気になるグラビアアイドル(グラビアタレント)が勢ぞろいしている。
自分がインタビューしたからという欲目ではないが、Miinaさんのグラビアは掲載写真6枚でもストーリーが想像できるよう演出されていて大変好みだった。
Miinaさんへのインタビューはこちら(前後編)。本誌には、ウェブとは別の写真が載っています。撮影は、SPA!や週プレ、ガラスガールなどでも活躍の武田敏将氏です。
ここしばらく企画のことで悩んでいたところ、「清竜人FRIENDS」始動の報を見て、「やっちゃダメな企画なんてないんだ」という気持ちになる。
午後は子連れで取材に行く。どうなることかと思っていたけど、やってみると、子連れでできる仕事は子連れでやりたいなと思うようになった。
モデルの近藤千尋が『ラヴィット!』の現場に赤ちゃんを連れてきていて(朝早いのでシッターやナニーが見つからなかったのかも)、赤ちゃんが芸人の青木マッチョにとても可愛がられていた様子を写したSNSの投稿を思い出す。
そういえば、わたしは友達も少なく、最近ますます内向的なので、子どもがもっといろんな人と知り合えるようにしてあげたいと思っていたのだ。いま思い出した。
6月7日(日)オタクは思ったのではないでしょうか
出かけた先で、Juice=Juiceオリジナルラベル缶の自動販売機に遭遇した。

「あ、ある……!」と思い、迷うことなく購入。遠藤彩加里さんが出ました。

かわいい、うれしい。
中身は「烏龍茶(常温)」とのこと。ジュースじゃないんだ(と、ほとんどのファンは思ったのではないでしょうか)。そして、お茶にハロプロメンバーのキーホルダーなどがついてくるって、モーニング娘。の「飲茶楼」みたい(と、昔からのハロヲタは思ったのではないでしょうか)。
来週もよろしくお願いいたします!
※noteにも、同じ内容の週報を投稿しています。noteの記事はこちら。

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