朝の送り迎え、いつも通る陸橋のしたの道にさしかかった。 陸橋のうえに誰かいるなあ、と感じて見上げると、階段を老夫婦がおりてくるところだった。そして陸橋の真ん中あたりから、小さい子どもが柵の隙間からのぞき込むような体勢をして、ニコニコの笑顔で…
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