粥日記

A fehér liliomnak is lehet fekete az árnyéka.

【追記あり】「風俗嬢やAV女優になるような人たちは自業自得と思う」というツイートへの私の反応まとめ

下記のツイートを読んでの、私のコメントなどをまとめておく。何か改めて考えたり行動したりするときに読み返したいためです。 風俗嬢やAV女優になるような人たちってそもそも、「資格を取って仕事につこう」とか「社会に役立つ知識を勉強して身に着けよう」…

【4/13~4/19】幸せがわからなくても許されたい

4月13日(月) 会社の自分の席に座ると、髪の毛を抜いてしまう。こどもの頃から抜毛の癖があり、ストレスがかかると髪の毛を抜いてしまうようなのだ。それと、集中しかけているときにも。会社だけでなく、家でも例えば原稿が思うように書き出せなかったりす…

【4/6~4/12】幸せがわからなくても許されたい

4月6日(月) やった、やった、原稿が書けた(でも40分ほど締め切り時間をオーバーしてしまいました。申し訳ありません)。もしかしてもう書けないんじゃないかと思っていたのに書けた。正直、自分ではもうちゃんとした内容になっているのかどうか、初見の人…

【3/30~4/5】幸せがわからなくても許されたい

3月30日(月) いま、Evernoteに「やりたいこと」を100個メモしようとしていてまだ31個しかないのだけど、その中の「もういいやと思えるくらい好きなだけ寝る」が達成された日だった。とはいえ、自分の意思で好きなだけ寝たというよりは、一日の大半を気絶し…

【3/23~3/29】幸せがわからなくても許されたい

3月23日(月) 意思はあるのに身体が少しも動かない。横たわりながら田中圭一『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』(KADOKAWA)を読んでみた。 うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち 作者:田中 圭一 発売日: 2017/01/19 メディア: 単行本 「私だけがこん…

【3/16~3/22】幸せがわからなくても許されたい

3月16日(月) いつ頃から、寝るときに電気を消さなくなったのだろう。 少なくとも、今年に入ってからは数えるほどしか「よし寝るぞ」と電気を消した記憶がない。いつの間にかベッドや床やクッションの上で気絶している。朝方に寒くなったり眩しくなったりし…

2020年3月のお仕事~ドラマレビュー・コラム・イベント

こんにちは。ライターのむらたえりかです。 3月もあっという間に終わってしまいましたので、忘れないうちにお仕事報告を書いておこうと思います。4月……もう4月なのか。春だ。 ドラマレビュー コラム イベント 4月も書いたり話したりしていきます ドラマレビ…

【告知】3/21(土)不要不急の「ドラマバー」@カフェバーこんこん( @CafebarKonKon/浅草)

「エキレビ!」「telling,」などでドラマレビューを書いているライターのむらたえりか(eripico)です。 3月も後半、そろそろ1月期ドラマも最終回ラッシュで盛り上がりますね。せっかくだし、ドラマの話をしませんか。 2020年3月21日(土)、浅草にある「き…

2020年2月のお仕事~ドラマレビュー

1月末の私「今年はちゃんと毎月ライターお仕事報告をしようかな!」→してない。働いたり死にたくなったりしていたら、もう3月も後半に入っていました。人生とは……(話を大きくして有耶無耶にするスタイル)。 ドラマレビュー 3月も書いております ドラマレビ…

イチジクとアボカド

育てているイチジクの木が目にとまった 冬の間に葉っぱが落ち剪定もしたので いまは80cmくらいの禿げ気味の木 うんともすんとも言わないので死んだかと不安だったが 3月に入ると急に勢いよく若い色の葉を増やし始めた すごいな、とおどろいた 加湿器に水を補…

何らかの連鎖が生まれている

夜中にツイートしたことのメモ。 「男だってつらい! フェミはそれを知らない!」っていうツイート今日いくつか見たけど、それを横目に私は管理職の40代男性のお仕事つらいよ責任重いよLINEによしよしえらいねとお返事してましたけども……。年上男性をよしよ…

かなり呆れている

このnoteのブコメを見てしまったんですが、怖すぎるでしょ。 note.com 私はここでアンチフェミコメントをしている人たちのほうが苦手ですね。 フェミニストに「なんで苦手と思われるか教えてやるよ」と言ってる人、そんなのフェミニストはずいぶん前から知っ…

耳のふちがかゆい

耳のふちがかゆい。左の耳だ。鏡ではよく見えない位置。指でなぞるとそこだけが他の部分よりもほんのりとあたたかく、皮膚がガタガタとしている。そういえば、少し前にヘアアイロンが耳をかすめたことがあった。火傷になっていたことに、かさぶたになるまで…

ワシはこんなことを考えている

「フェミニストは男性に何かを求めるのをやめるべきでは?」「日本のフェミニストは男性を含めた多くの人に理解を求めなければいけない」 1日のうちに、別々の男性から発せられた相反する意見を見た。どっと疲れる。フェミニストを名乗る人たちは、こうした…

2020年1月のお仕事~ドラマレビュー・エッセイ・イベントレポ&インタビュー

今年はちゃんと毎月ライターお仕事を報告しようかな! という気分が、いままだ1月なのであります。あるうちにやっとこう。 ドラマレビュー エッセイ イベントレポ&インタビュー 2月も引き続き書いていきます ドラマレビュー 「エキレビ!」にて、ドラマレビ…

声と引き換えに得る男

1. 鬼になる 2. 人と話しに出掛ける 3.きれいなものを見る これが私の2020年のテーマである。 ずっと寝ていて全然鬼になれてないし、風邪が思うように治らなくて人と話しにも行けてない。せめて田中みな実さんの写真集を見ようと思ったが、「せめて」という…

洗濯機に抱きついて眠れたらいいのに

洗濯機が静かに回っている気配だけが、ベッドに横になる私に届いている。 洗いたてのタオル類を入れて乾燥機能スイッチオン。洗濯機があたたかくなっている様子を、隣の部屋から想像している。体温のあるものの気配が家に存在するのは、それだけで不思議な嬉…

自分のTwitterのメモ。 生活の中で抵抗として色んなものにぶつかりながらフェミニズムをやってる人と、お勉強として机の上で理想のフェミニズムをやってる人とでは、当事者性と切実さが全然違う。 — eripico. (@eripico___) November 17, 2019 フェミニズム…

匂わせていた女

別に芸能人と交際していたわけでもないのに、パートナーにあたる人に存在を隠されたまま20代のほとんどを過ごした。その間、「匂わせ」をやってめちゃくちゃ怒られたりもしている。 30代になってその人とは縁を切り、別の人と交際した。新しい交際相手とのこ…

もうちょっと考えてみたいと思ったのでメモ。 人間に一貫性を求めてはいけないとわかりつつ。過去に「他人の『好き』という感情をジャッジしたり軽んじたりするのは良くない」と言ってた人が、悲しむファンをかしこぶって馬鹿にしているのを見ると、人がジャ…

おばあちゃんのところに行きたい

おばあちゃん、私もおばあちゃんのところに行きたい。 私はつらいことがあったとき、あとになってよく「おばあちゃんが、自分がつらかったことをわかってほしいと思ってるんじゃないかな」と感じる。 「おばあちゃんはみんなのこと見守ってる」って親戚の人…

忘れたい、何もかも

休日の朝、目が覚めてまだ脳も視界もぼんやりとしているのに、自分でもよくわからないうちに台所でボウルを取り出し、合わせて200グラムになるよう強力粉と全粒粉を量っていた。 頭がすっかり目覚めた頃には、カカオニブが練り込まれたココア風味のパン生地…

マルタと長女の私の再会

キリスト教系の学校に通っていた。国語の教科書を配布された日に全部読んでしまうような学生だったので、少し時間はかかったけれど聖書も自主的に読んでいた。中には内容的に読むのがつらい箇所もあり、そのひとつが、新約聖書「ルカによる福音書」にある「…

「意味わからん」と人を切り捨てることについて

ちょっと前に、駅で女性とぶつかってしまった人が「女、意味わからんところで立ち止まる」とツイートしていた*1。そのツイートは、「駅でぶつかってくるおじさん」を誤認していたり、「女さん」という蔑称スラングを使っていたりしたために炎上した。(ツイ…

【超ショートショート】おいしい消防車

あるとき小学生が新聞に「火事や消防車が怖い」と投書したことをきっかけに、政府は日本のすべての消防車に砂糖水を使うように要請した。砂糖水での消火活動なら、周りがカラメルの良い香りに包まれて怖くない。甘い香りで落ち着くので避難も混乱しない、と…

不倫にかかるお金は「遊び」と「本気」で違うのか

●経緯 媒体用に取材・執筆をしていた原稿ですが、いろいろな都合により掲載見送りとなったため、編集部の方に許可を得たうえでブログに掲載いたします。取材・執筆の機会をくださり、原稿をご確認くださった編集者さん、編集部のみなさまに感謝申し上げます。…

夜道が怖いと感じられるようになった

書かないと書けなくなるような気がして、2018年10月にやったように、また毎日ブログを書くのをやろうかなあと考えている。前はあまりそんな風に感じなかったのに、不思議な感覚だ。 モラハラ男性と別れて1年以上が経ち、変わったことは「夜道が怖くなった」…

レビューを書いた2019年4月期のドラマ

「ねとらぼGirlSide」や「エキレビ!」で、ドラマレビューを書いています。今期(2019年4月期)は、『東京独身男子』と『ミストレス』、『デジタル・タトゥー』のレビューを書きました。 『東京独身男子』は特に面白かったです。レビューにも書いたと思います…

婚活女性に雑な男性の束を投げつけるのはやめてく令和

テレビもインターネットも現実空間も、改元でソワソワとしている。仕事をして過ごすつもりだった夜だけど、ざわめきに影響されやすく心が怯えている。落ち着くためにブログを書くことにした。「そんなことをしている場合じゃない」という気持ちと「これは必…

頭痛、別れた男と同居している夢

夕方にも頭痛薬を飲んだのに、頭痛は酷くなるばかり。気が狂いそうで藁にすがるようにアロマディフューザーをつけたら、頭は痛いけど心とお腹あたりの内臓は少し落ち着いた気がする。深い呼吸を忘れがちだけど、アロマをつけるとゆっくり呼吸するのを意識で…