はじまりがはんぶん

well begun is half done.

電子書籍 新書『コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと』 紹介記事

電子書籍の情報サイト『アオシマ書店』さんで、新書の紹介記事を書かせていただきました。
本日、金曜ロードSHOW!でTV放送される『コクリコ坂から』。その映画公開前からジブリに参加している“プロデューサー見習い”川上量生さんの著書『コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと』です。

 

ジブリの本質は掃除だった。『コクリコ坂から』制作で川上量生の考えたこと

aoshimabooks.com

 

ジブリのプロデューサー・鈴木敏夫さんに弟子入りしたドワンゴの川上さん。
記事の中では、鈴木さんの著書『ジブリの仲間たち』から、鈴木さんの川上さん評を引用しています。

また、どちらの本にも映画『シン・ゴジラ』の監督である庵野秀明さんについての言及があります。言及というか「庵野(さん)がこんなこと言ってたよ~」みたいな内容が結構あります。
ネットで『シン・ゴジラ』の感想を見ると、石原さとみ演じるカヨコの存在感について意見が割れているらしいですね。なぜカヨコという引っ掛かりのあるキャラクターを物語に入れたのか。それについても『コンテンツの秘密』にヒントとなる記述があります。

ジブリファンも、『コクリコ坂から』ファンも、『シン・ゴジラ』ファンも、コンテンツに関わるお仕事をする人も、まだ読んでなければこの夏休みに読んでみてほしい。
私は全部当てはまるので、読んでてすっごく楽しかったです!